相続・事業承継のページ
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資産運用としての遺産相続・事業承継
遺産相続や事業承継にあたり、北川の描く理想のストーリーは・・・
- 家族みんなが仲良く長生きしよう
- 資産を守るために増やしていこう
- 資産が減る心配より、人に与える喜びで満たされよう
もめる相続は、すべてこれらの逆の方向を向いています。いがみ合い、資産を奪い合い、そして家族はバラバラになります。亡くなった魂も浮かばれません。「なんのための人生だったか?」
遺言を書こう
相続は幸福のバトンリレーです(そうありたいものです)。そのためには温かいコミュニケーションを作りましょう。家族への感謝の気持ちを遺言書で書いてください。できれば毎年書き換えて、家族に公表できればベターです。
秘密証書遺言の作成
遺言書の作り方には、3種類あります。
- 自筆証書遺言は後になってから本物か?遺言書の正当性を争われることがあります。
- 公正証書遺言は万全なものですが費用が高いので、一度作るとそう簡単には変えられません。
- 私は秘密証書遺言をおススメします。これなら数万円で済みますから、気が変わって書き換えるときも負担が軽いのです。
納税資金を用意しよう
相続対策のポイントは、遺産分割、節税、納税資金です。少ないコスト(相続税)で、円満に分けて、ニコニコ納税したのですが、もめる元は納税資金の不足です。
納税資金の確保だけでもなされていれば、もめる確率はぐんと下がります。賢明で家族思いのあなたなら、まずここに着手しましょう。
たとえば、子どもに毎月10万円の贈与をして投信を毎月購入させます。
20年後には子どもは4,800万円の納税資金を手にしていることでしょう
(年利6.27%で計算すると元本は倍になります)。
上のプランは贈与税の基礎控除年間110万円を活用した例ですが、相続時精算課税制度を活用すると、もっといろいろな対策が可能です。いずれも資産運用に明るくない専門家には思いつかない奥の手です。
生命保険やオフショアファンドの活用
生命保険の最大のメリットは、法定相続人一人当たり500万円の非課税枠があります。500万円だけ確実に無税で相続できる仕組みですから使わない手はありません。
生命保険の非課税枠と生前贈与による資産倍増計画の両方を使うなら変額保険という手もあります。
オフショアファンドは連名(夫婦、親子等)で購入することができます。ファンドの解約代金を日本を経由しないで海外で受け取ることも可能です。





