【第1回】
2006年10
月11日(水) 午後23「退職金問題は人事戦略の重要事項」 

会費1,000円(ドリンク、資料代)

退職金は、会社の財務に与える影響や従業員の人生設計に与えるインパクトを考えると、実は人事戦略の重要事項です。
賃金・報酬問題に優先して考慮されるべき課題なのですが、つい後回しにしてしまいます。そこに、会社の人事戦略が表れています。良い人材がほしい会社は、退職金制度において差別化をはかることができます。
【第2回】
2006年11
月10日(金) 午後23「適格年金を何に移すべきか?」


会費:1,000円(ドリンク、資料代)

適格年金が廃止されることに対する会社の対応が問われています。
しかし、目先の掛金に目を奪われて、廃止や一時金の分配で問題を先送りする中小企業が多いのが実態です。せっかく積み立ててきた年金資産を生かすためには、ぜひ課税されずに新しい器に移還することが賢明です。その移還先は、中退共か401k!
どちらが、従業員を幸せにしてくれるか?客観的に考えてみましょう!
他社と横並びの人事制度では、良い人材は確保できません。

《適格年金はあと5年で廃止されます》

退職金の運用をしている適格年金の廃止されるのが、20123月です。それまでに、経営者は退職金資産を新しい企業年金に移換する必要があります。

新しい企業年金のひとつである日本版401kは、アメリカでの成功実績を基に、日本では慎重に検討された結果の導入された革新的な制度です。しかし、現状では情報が不足しているために、良からぬ傾向が出ています。それは・・・


大企業に比べて中小企業の移換が遅れている
適格年金を単純解約する中小企業が多い

新しい企業年金を正しく理解して、間違えない選択をしていただきたいと願っています。ご多忙中の折りとは存じますが、ぜひご参加くださり、御社の人事・財務戦略の見直しにお役立てください。

401k導入を慎重に進めるべきであるのは、10年や20年後になって運営管理機関の選択の良し悪しや、投資教育の成果が問われることになるからです。しかし、あと5年!時間もありません。今のうちから検討をして、余裕をもって新・企業年金に移換することが賢明ではないでしょうか?
私たちは、巨大金融機関が提供できない中立的公正な情報を提供しています。

□このセミナーは、従業員数300人未満の中小、中堅企業の経営者及び総務部長を対象としています。
□退職金制度の見直しや401k導入を考えているが、なかなか手を付けられないという方にも役に立つと思います。
□巨大金融機関のセールス的な導入勧誘に疑問を感じている方には、具体的な選択肢を提供します。
□具体的な金融商品の勧誘などは一切行ないません。安心してご参加ください。
□シリーズで行ないますが、自由に選択できます。1回のみ参加も可能です。


《アドバイザーの北川邦弘ってどんな人?》

総合商社、不動産デベロッパーを勤務後に独立系ファイナンシャル・アドバイザーとして独立。
3年間で314件の相談実務をこなし、2005年現在76件のコンサルテイングを継続中。
DCアドバイザーとして中小企業の401k導入コンサルテイング経験は豊富。
特に従業員120人の中小企業社長を10年務めた経験から生まれる実践的なアドバイスは好評です。
得意分野は、投資アドバイス、自主年金作り、不動産を含めたトータルの資産コンサルテイング
講師実績:早稲田大学エクステンションセンター、学習院大学エクステンションセンター、中小企業大学校東京校、駿台トラベル&ホテル専門学校、各地法人会など多数。

《会場・ご連絡先》

1級DCプランナー北川 邦弘

TEL: 090-8745-0033

FAX:  042-362-3152

住所:  新宿区新宿2-2-1

ビューシティ新宿御苑1402

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