導入や投資教育には、中立的な専門家が必要です!
○適格年金問題をどう処理したらよいか?
○確定拠出年金がよく分からない
○実践的な投資教育をしてほしい
御社の経営陣や従業員、労働組合の方のために、中立的な専門家として、ファイナンシャルアドバイザーの北川邦弘が、出張プレゼンテーションをお引き受けしています。
詳細はメールにてお問い合わせください。

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『適格年金をやめる前に
   知っておきたい
 401kの効果と実力』
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中小企業のための401K導入コンサルテイング

当社は、社員数100〜300人規模の中小企業をための401K導入コンサルテイングを行っています。
退職金規定の見直しから、適格年金からの脱退・解約手続き、そして401kのオペレーションと
投資教育まで、入口から出口まで、責任をもってお手伝いいたします。

《日本人の生き方》   

会社の経営の前に、考えてみたいことがあります。それは、人の生き方です。
日本人の寿命が伸びる中で、私たちの老後の生活はどうなるのでしょうか?

ある調査結果では、日本人の老後のイメージは「ぎりぎりの生活」で憂うつに感じる人もいる一方で、
アメリカ人はリタイア後を楽しみにしており目的意識を持っています。

明暗を分ける原因のひとつに、年金などお金の準備の仕方があります。
年金の受取額に満足できる日本人は2割足らずですが、アメリカ人は6割以上を占めています。
夢のある老後のためにはある程度の年金資産が必要な時代が来ているのです。

今の日本では公的年金の破綻まで懸念されています。
そんな環境で、老後に備えた資産形成に401Kはもってこいのツールです。
(その訳はこのHPを最後まで読めばお分かりいただけます)

しかし、投資や資産形成の基本が理解されていないこの国では、
残念ながら401Kの良さがじゅうぶんに伝えられていません。
専門家たちが自分の得意商品を勧める我田引水的なコンサルテイングばかりが目立ちます。
この現状を打開するために、私たちはインターネットを通して正しい情報を伝えたいと考えました。

※401Kとはアメリカの年金条項からとった通称であり、もっと正確にいえば、確定拠出年金(Defined Contribution)日本版401kです。

《適年からの移行先》

【退職金制度の見直し】
賃金制度は簡単に直せますが、退職金制度はホコリをかぶったままではありませんか?
あなたの会社にも、働く人のヤル気を引き出すインセンテイヴな退職金制度が必要です。
そして、ガンバル人が老後に夢を持てる会社を作りましょう!
見直しのポイントは、第1に退職金額の計算根拠、第2にその財源の作り方です。

401kは法と制度、税務、財務、人事、投資、ライフプランと6つの方向から点検することで、その真価が見えてきます。

【適格年金の廃止】
多くの会社が退職金の原資としてきた税制適格年金は平成24年3月31日で廃止されます。
適格年金の後の対応には次の3通りが考えられます。

            @すみやかに新企業年金に移行する
            A適年も退職金も廃止する
       B廃止になるまで、現状を維持する

あと5年もあると思うか、もう5年しかないと思うか?それは考え方の違いではありません。
正しい情報を知っていれば、1年たりとも放置できない問題であることに気づくはずです。

【中退共とは】
適格年金の移管先として、無難に選ばれるのが、この中退金。
手軽で安心と言われていますが、中退共だけで老後が安心なひとはほとんどいません。

【確定給付年金(DB)
今の企業年金をすべて従業員サイドに立って修正すると、このDBになりました。
しかし、経営者にとって厳格なこの企業年金を維持できる会社は、かなり少ないと思われます。

日本版401kQ&A】
会社サイド、従業員サイドの両方の中間に立つ公平な新企業年金。
中退共や生命保険を併用することで、より目的にかなった退職金制度に仕上げることができます。
このページで、401kでよくある疑問や誤解を、一挙に解決します。
【401K 運営事務の実際】
401Kは、わずらわしい年金資産管理や社会保険事務所に文書を届け出るような雑務がありません。
事務のアウトソーシングとITの活用で、総務と人事を雑用から解放する仕組みを持っています。
【投資教育】
401Kに加入して投資教育を受けることは誰にとっても有益です。
老後の生活設計に限らず、働く人のモチベーションを高めてくれます。
アメリカ人も401Kを通して、投資を学びました。


1級DCプランナー 北川邦弘
ライフデザインシステム株式会社 電話03−5778-5930
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