セミナー講師、投資教育インストラクターをお探しの方へ
○適格年金問題をどう処理したらよいか?
○確定拠出年金がよく分からない
○実践的な投資教育をしてほしい
御社の経営陣や従業員、労働組合の方のために、中立的な専門家として、ファイナンシャルアドバイザーの北川邦弘が、出張プレゼンテーションをお引き受けしています。
詳細はメールにてお問い合わせください。

登録フォーム
メールマガジンを
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています
『適格年金をやめる前に
   知っておきたい
 401kの効果と実力』
(ID0000159292)
読者登録フォーム


メールアドレスを入力して
ボタンを押すと登録できます。

中小企業のための401K導入実例

当社は、社員数100〜300人規模の中小企業をための401K導入コンサルテイングを行っています。
退職金規定の見直しから、適格年金からの脱退・解約手続き、そして401kのオペレーションと投資教育まで、入口から出口まで、責任をもってお手伝いいたします。以下に私たちの実例をご紹介します。


●東京都府中市H社(業種:建設業)
 ・コンサルティング期間 平成16年7月〜現在
 ・確定拠出年金導入時期 平成16年9月
 ・制度変更概要 適格退職年金から総合型へ全額移換、積立不足一括償却
 ・従業員人数 15名
 ・導入企業のご意見<社長様より>「利益の出た年度に法人税対策も兼ねて提案をされたが、懸案の積立不足も解消することができると知り、迷わず401kの導入を決めた。以前は保険会社にお任せだったが、今では職員が主体的に取り組んでいて働く意識も高まったと感じる。当社のように少ない人数で確定拠出年金が使えるとは思わなかった」

●東京都豊島区T社(業種:遊技場、飲食店経営)
 ・コンサルティング期間  平成17年10月〜現在
 ・確定拠出年金導入時期 平成18年1月
 ・制度変更概要 一時金から単独型へ移換、退職給付債務5年償却
 ・従業員人数 120名
 ・導入企業のご意見<総務部ご担当者様より>「途中退社、途中入社が多い会社なので、事務担当としてはとても不安があったが、ほとんどの業務はコールセンターが引き受けてくれるので、仕事量は減ったと思う。投資教育を毎年継続しているが、、貴重な社員教育の場として相乗効果を期待して活用している」

●東京都八王子市K社(業種:製造業)
 ・コンサルティング期間  平成16年9月〜平成17年9月
 ・確定拠出年金導入時期 平成17年4月導入
 ・制度変更概要 適格退職年金から単独型へ全額移換、積立不足一括償却
 ・従業員人数 180名
 ・導入企業のご意見<加入者代表者様より>「当初は経営者側に有利な仕組みを押し付けられるのではないかと不安を感じたが、中立的な情報を与えてもらったことで、この変化を前向きにとらえようという機運が生まれ、自分のライフプランを真剣に考えるきかっけともなった。あとは株価の早い回復を願っています」

※401Kとはアメリカの年金条項からとった通称であり、もっと正確にいえば、確定拠出年金(Defined Contribution)日本版401kです。

《適年からの移行先》

【退職金制度の見直し】
賃金制度は簡単に直せますが、退職金制度はホコリをかぶったままではありませんか?見直しのポイントは、第1に退職金額の計算根拠、第2にその財源の作り方です。法と制度、税務、財務、人事、投資、ライフプランと6つの方向から点検することで、その真価が見えてきます。

【適格年金の廃止】
多くの会社が退職金の原資としてきた税制適格年金は平成24年3月31日で廃止されます。
適格年金の後の対応には次の3通りが考えられます。
           
  @すみやかに新企業年金に移行する
   A適年も退職金も廃止する
  B廃止になるまで、現状を維持する

【中退共とは】
適格年金の移管先として、無難に選ばれがちな中退金。手軽で安心と言われていますが、中退共だけで老後が安心なひとはほとんどいません。
【確定給付年金(DB)
今の企業年金をすべて従業員サイドに立って修正すると、このDBになりました。しかし、経営者にとっては厳しい仕組みです。

日本版401kQ&A】
401kは会社サイド、従業員サイドの両方の中間に立つ公平な企業年金。中退共や生命保険を併用することで、より目的にかなった退職金制度に仕上げることができます。

【401K 運営事務の実際】
401Kには、わずらわしい年金資産管理がありません。事務のアウトソーシングとITの活用で、総務と人事を雑用から解放する仕組みを持っています。

【投資教育】
401Kに加入して投資教育を受けることは誰にとっても有益です。老後の生活設計に限らず、働く人のモチベーションを高めてくれます。

1級DCプランナー 北川邦弘
ライフデザインシステム株式会社 電話03−5778-5930
Copyright(C) 2005,Kunihiro Kitagawa,All Rights Reserved.