「100年に一度の危機も乗り越えた」
”カンタン&不敗の投資術”をご紹介します。

ファイナンシャル・アドバイザーの北川が皆さんにおススメする投資法では、この1年間で20%の収益率を上げました。しかも、この数字は、ウソごまかしのないことを誰でも確認、検証できる普遍的な収益率です。同じことをすれば、だれでも同じ成果が手に入れることができました。もし皆さんが確定拠出年金で同じことをしていれば、やはりこの1年で20%の収益を築いているはずです(「はずです」と申し上げるのは、計算方法が容易ではないので、現状を認識できる人が少ないからです)。

◆簡単で負けない投資術
この”不敗の投資術”は毎月5万円で5本の投資信託を買い続けるという極めて単純な方法です。カンタンですが、どんな相場のときにも買い続けることで、大きな成果をもたらしてくれます。つまり、相場が下がるほどに安い単価でたくさんの口数を買い入れることとなるので、自然と平均買付け単価を低く抑えることとなり、時間をかけて相場を回復していく過程で含み益が拡大する仕組みです。これは「ドルコスト平均法」と呼ばれ、年金運用の世界でも一般的に行われています。以下に参考のグラフを掲載します。


毎月10万円を4ヶ月間に投入した場合のシュミレーションです。棒グラフが買い付けた口数を示し(左軸)、折れ線グラフが基準価額(時価、右軸)を示しています。毎月10万円で4ヶ月買い続け合計40万円を投入しましたが、相場が回復しただけで12.5万円の利益(収益率31%)をあげたという仮の例。
※手数料・税金は考慮しておりません

◆株大暴落を乗り切った積立て型投資
購入する投資信託は世界の主要な株式市場を対象とします。株式と聞けばリーマンショックの大暴落でだれもが損をしたと思いがちでしが、この積立て型で投資を続けていた人たち(私のお客様たち)は、わずか1年でその損失を解消し元本を回復しています。過去5年間にこの投資を続けた人たちの累積収益率は4%となっています(2009年10月現在)。

◆30分の準備で始められる生涯の資産形成プログラム
この投資はカンタンに始められます。まず証券会社に口座を開き、給与振込口座から毎月お金を引き落としてもらう自動引落し依頼書と毎月買う5本の投資信託を継続購入する申込書を提出します。それだけの手間で、約2ヶ月後から自動引落しによる”不敗の投資術”を始めることができます。

◆問題は、どの5本投資信託を選ぶか?という作業です。日本にある3,000本もの投資信託の中から優秀な投資信託を選ぶこと、あるいは凡庸な投資信託を選ばないことが、この投資術ではとても大事になります。しかし、ご安心ください。その部分は専門家としてファイナンシャル・アドバイザーが担当します。私の方で、投資信託を選び、運用状況を常に監視して、必要な乗換(銘柄の異動)もご案内しています。

◆簡単なことを続けるためのサポート
このように簡単な方法なのに、なかなか成功事例を聞かないのは、最後まで続けられる人が少ないからです。途中で挫折しないためのサポートを私たちは行っています。長期投資に必要なのは、次のような「心のプログラム」です。

・長期投資は必ず報われてきたという歴史の認識
・怖くなったときこそ、買い時だという冷静な判断
・株価が下がるほどに将来の収益が大きくなるという視点の転換
・短期的なタイミングは人間には分からないという悟り

いかがでしたか?100年に一度の金融危機が証明した”不敗の投資術”、もしご興味をお持ちでしたらメールでご相談、ご質問をお寄せください。また、本件に関する記事をマネーメルマガでも配信しています。こちらからも購読登録ができます。

ファイナンシャル・アドバイザーの北川邦弘

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