1.退職金の積立不足で、差額を負担するのは企業です。
2.退職金給付会計の導入で、積立不足は債務です。
3.退職金給与引当金制度はすでに廃止されています。
4.税制適格年金はあと8年で廃止されます。
5.優秀な人材を維持/確保し、会社の財務を健全に保てるような退職金制度が必要です。
私たちは、こうした中小企業を取り巻く厳しい環境の中で、成長を続けようとする誠実な経営者のために、退職金制度のコンサルテイングを開始致しました。あと8年で廃止される適格年金の受け皿になる退職金制度には、以下のものがあります。
■確定給付企業年金
■確定拠出年金
■中小企業退職金共済・特定退職金共済
■厚生年金基金
適格年金からの移行には、新しい退職金制度の導入を視野に入れると、いくつかのパターンが想定できます。
@適格年金から確定拠出年金への全部移行
A適格年金から退職金一時金の支給へ移行
B適格年金から確定拠出年金と中退共の組合わせへ移行