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もし、返事が来ないときは、メールが迷子になってしまったか、私のメールがあなたの門番に嫌われてしまったからでしょう。

あきらめずに、ご連絡をください。あなたが無視されることは決してありません。

北川邦弘は、多くの方に資産に関する基本的な知識を持っていただくために、積極的に相談をお受けしています。まずは、メールか電話で相談内容をご連絡ください。日時を予約のうえで一度面談します。(初回の60分は無料です)無料相談で大きな方向性や私ができることをお話します。ご納得できましたら、有料のサービスへと進みます。
必ず、費用を見積もった上で仕事をしますので、ご安心ください。
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ご相談内容

 
 ●よくある相談事例集


Q:自分の知らないことはするな!と教えられてきました。
  特にお金のことを、専門家に相談までして何かする必要があるのですか?

A:自分ひとりの知識、経験だけで人生という荒波を乗り越えていけたら、それもまた幸せだと思います。しかし、ことはそう簡単ではありません。

今日ほど、スピードが速く、複雑な世の中になると、すべてのことを勉強していたのでは追いつきません。仕事やお金のことだけでなく、娯楽でも健康でも買い物でもすべて同じです。適切なアドバイスを受けながら、良い結果を出して行く方が幸せな生き方だと思いませんか?
 大事なことは、「自立と依存」なのです。どこまでを自分でやり、どこからを人に頼むか?その境界のハッキリしている人ほど、不安や迷いを感じずに生きています。

 もちろん、すべての専門家が善人であるとは限りませんから、信頼できるアドバイザーを見つけることがその大前提であることはいうまでもありません。

Q:将来にお金の苦労をしなくてもすむ計画を作りたいのですが、何ができますか?

A:ファイナンシャルプランナーはその計画を「キャッシュフロープラン」と呼んでいます。当社には、キャッシュフロープランを一緒に作成する有料サービスがあります。

初めは、家族構成や現在の資産内容や年収、生活費などお客様のデータをお聞きします。まずは家計のたな卸しをしてください。そのデータをいただければ、私の方でキャッシュフロープラン現状編を作ります。それを叩き台として、まずは正しい現状把握です。その次に対策をご提案します。対策についても意見を交わして、最終的なキャッシュフロープラン対策編が完成します。費用は2万円、期間は早い人で1週間ですが、2ヶ月くらいかけてじっくり作る人もいます。一度は面談しておきたいですが、ほとんどの作業はメール交換で済みます。

また、対策に関するより詳細の調査や複雑なシミュレーションが必要な場合には、事前にお断りしてから別途費用のかかる追加的な作業をする場合もあります。

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Q:子どもの教育費はどう作ったらいいですか?

A:かつて定番であった「学資保険」ですが、今ではまったく殖えない商品です。教育資金を保険や借金で作ることはもう賢明ではありません。まずは目標とする金額と何年後に必要となるのか残された時間を明確にします。それが自分のニーズの把握です。ニーズを把握して、それを実現するための必要収益率を算出できます。必要収益率にふさわしい運用方法をご提案します。

株と債券の国際分散投資を利用すれば、
38%の収益は期待できます。教育費の典型的な例としては、毎月3万円を10年間5%の複利で運用すれば、投資元本の360万円は465万円に増えます。


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Q:マイホームは所有か?賃貸か?

A:今の賃料とローンの返済額を比較して、買ったほうが安いというのは、売り手の宣伝文句です。家の購入は大きな買い物ですから、安易に決めるとあとで後悔することになります。慎重に考えるコツは、買った家を将来売るときにいくらで売れるかを予測してみてください。

買った家を将来売るときに、住宅ローンが残っているとすれば、損が発生することがあります。一度買った家にいつまで住むのか、マイホームプランの出口を明確にして損得を判断してください。

生涯そこに住み続ける人や、長期のローンを組まないで確実に返済できる資金計画であれば、買ったほうが得でしょう。老後の住居を確保できることは、大きなメリットだからです。

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Q:老後の生活資金をどう確保するのか?

A:どう増やすかというテクニックよりも、いくら必要なのかという数字の把握(自分のニーズ)が重要です。つまり、自分の人生に必要な期待収益率を知ることです。期待収益率を簡単に言えば、退職までのお金をどのくらい増やせば、老後が安心になるかを示す利回りです。

老後に必要なお金が目標額です。いま持っているお金が原資となり、退職時までに積み立てられるお金が積立金額です。原資に、積立金を上乗せしながら運用をして、目標額を達成する利率が期待収益率です。

期待収益率が与えられれば、それを実現する投資計画を検討します。老後の生活資金を超える大金を作る必要はないので、老後資金を確保さえできればお金のリスクは低くおさえたいものです。日本の国債を買って、老後の生活資金を確保できれば一番安心ですが、そんなに余裕のある人はほとんどいません。私の経験からは、年間の収支が良好な人で3%くらい、かなり厳しい人では8%くらいの収益率を必要としています。38%の利回りでの運用は、投資信託を利用した分散投資で安全に実現します。

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:自分が死んだ後の、家族のことが心配です。どんな準備をしておけばいいのですか?

:準備の流れは以下のようになります。

自分の資産の一覧表を作ります
  ↓
相続税額を試算します
 ↓

遺産の分割案を作ります
  ↓
生前の贈与計画を作ります
  ↓
相続税額を再計算します
 ↓
自分の資産ポートフォリオを見直します

このプロセスを繰り返すことで、ご本人の希望を活かした相続ブランが効率的に磨かれていきます。

相続の入口は、贈る人の意思が大事ですが、相続の出口は、財産を贈られた人の意思です。財産の受け手の意思を大事にして、家族の希望をかなえるような贈与、相続をすることが、円満に資産移転ができる秘訣です。