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早稲田大学エクステンションセンター講師
2006年冬講座
「心豊かに暮らすためのお金の話」
最期まで輝いて生きるための資産の持ち方、贈り方、殖やし方


CFP北川邦弘(東京都府中市)は相続アドバイザーとして様々な遺産相続と贈与のご相談に承っています。相続とは幸福のバトンリレーですから、資産設計のゴールは相続と事業承継なのです。その資産の中心はほとんどが不動産です。
遺産相続の専門家とは、税理士と限りません。むしろ、不動産を核として、資産全体を実務的に見ることが戦略的な相続対策には必要です。
私たちは、NPO法人 相続アドバイザー協議会の認定会員として、専門家のネットワークを生かして、クライアントにとってより望ましい対応を実現するために、家族が幸せになる相続問題を研究しています。

-- 相談メニュー --
相続対策の3つのポリシー
中小企業の事業承継
----- 相続対策の3つのポリシー
私たちは、遺産相続や事業承継のプランを作るにあたり、理想のストーリーがあります。それは・・・

1.家族みんなが仲良く長生きしよう
2.資産を殖やし続けよう
3.減る心配より与える喜びを

失敗する相続は、すべてこれらの逆をしてしまいます。家族が金銭欲から分裂し、相続終了後は多くの兄弟が絶縁状態になります。
相続税が増えるからと言って、資産が増えることを嫌がります。しかし、増えた以上に持っていかれる税金などはないのです。節税から入る相続対策ではなくて、幸せ作りの相続対策を行いましょう。
贈与税の特例を利用すれば、かなりの生前対策は講じられるのです。死んでから争って資産を分けられるよりも、生きているうちに与えて喜んでもらう方が、何倍も気持ちいいものだと思いませんか。

----- 事業承継
税制は国がその権力で個人の資産を合法的に没収するシステムですが、上場していない中小企業の株式が相続資産である場合には、もっと過酷な没収システムが用意されています。また、不動産や株式の保有割合が高い会社(土地保有特定会社・株式保有特定会社)も対策が必要です。有限会社でなければ、自社株の物納が有効なケースもあります。いずれにせよ、中小企業を経営している人たちにとって、事業承継はその存続に関わる文字通り致命的な問題なのです。
私たちは、生命保険や不動産を利用した相続対策など、様々な手段を講じて相続発生後の会社経営を円滑に維持できるよう、事業承継プランをご提案します。